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現代政治・戦後日本政治・政策研究・公共哲学

  • 公開日: 2019-05-13
  • 変更日: 2020-09-25
添付:PDFファイル

(研究の背景および目的)
2009年は選挙による政権交代が行われ、一般国民の政治に関する関心も高まっています。しかし、日本人の政治不信には、根強いものもあります。現代日本政治、特に戦後日本政治と、近代化以降の日本の政策分野の移り変わりを研究。今につながる課題がいつ頃発生し、どう解決されか、または持ち越されたか?我々は今後、どこに行こうとしているのか?政治と政策の研究を通じて、日本がより良い国になる為の方策を考えるのが、私の研究テーマです。
(主な内容)
1.戦後の日本政治研究我が国の戦後政治について、主要政党の基本政策の変遷、選挙での伸長などを研究しています。戦後の55年体制下と55年体制崩壊から今日までの政治史を網羅的に研究しています。現在の日本は「2大政党制」に向かっているとの論調が世の中では支配的ですが、果たして今の選挙制度と政党制が日本に相応しいものか否かという問題意識をもっています。より、日本型民主主義に相応しい選挙制度・政党制を模索する観点から研究しています。2.近代化以降の日本の政策研究明治以降の日本の近代化の中で、1明治2大正・昭和戦前期3昭和戦後・平成に分けて、政策の変遷を研究しています。特に今は「教育」・「福祉」・「雇用・労働」分野の近代日本の変遷を研究しています。上記の1が、政党や政治的出来ごとに焦点を当てているのに対し、こちらは政策内容そのもの変遷、「それがどういう要請によって行われ、どのような結果をもたらしたか」という視点で研究しています。1と同様、歴史を俯瞰する目を意識して研究しています。3.公共哲学研究今日、従来の「公=官」、「私=民」という二元論から、「民の公共」が模索されています。行き過ぎた市場主義による社会の破綻が明らかになる中で、我々は今後、どのような「公共」を模索すべきなのか、過去の思想家研究から模索しています。今日、人々はどう生きるべきかという「哲学」の問題と社会や政治はどうあるべきかを考える「政治学」などの社会科学が分化していますが、両者をつなぐ、「日本型公共哲学」の確立に向けての研究しております。
(期待される効果・応用分野)
・時事問題、政治分析、選挙の解説など、新聞社のコラム執筆など・ニュースのコメンテーター(特に2010年の参議院選挙の前後)・新聞への談話(コメント)掲載・「時事勉強会」等の講演会の講師(2010年の参議院選挙の前後)・県庁・市町村役場の審議会委員(どの政策分野でも対応します)
(共同研究・特許などアピールポイント)
●地域研究、世論調査、報告書作成などにも対応できます。ご要望がありましたら、いつでもご相談ください。
(コーディネータから一言)
「戦後の日本政治」[近代化以降の日本の政策」「公共哲学」に関する新進気鋭の研究者。時事問題やニュースでの解説、執筆、コメント、講演等への活躍が期待できます。
(研究分野)
政治学 政策研究 政治史 政党研究 公共哲学
(キーワード)
政治学・政策研究 戦後政治 選挙 現代政治 政策研究

カテゴリ : シーズ(得意な技術・サービス等)
対象エリア: 選択なし
有効期限 : 無期限

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