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参加型ないし体験型環境教育と環境経営

  • 公開日: 2019-05-13

(研究の背景および目的)
企業が環境経営に取り組むことは、今や当たり前となった感がありますが、その戦略性は十分でないことが多いと思われます。環境経営の今日的課題は、環境担当部署だけでなく組織全体が本来業務を通じた環境配慮を実践することです。全従業員が楽しく環境教育を受け、環境経営を実践するきっかけを提供できればと考え、「環境連想ゲーム」という楽しい環境教育教材を提案しています
(主な内容)
グループディスカッションとプレゼンテーションの手法により、環境問題の連鎖構造を理解し、自ら好循環を創造するアイデアを出し合います。2体験型環境教育教材「にじいろタウン」(ダンボールコンポスターを活用して環境問題や食問題にアプローチ)ダンボール箱と「のこくず」等を使い、生ごみを簡単に堆肥としてリサイクルする技術、それがダンボールコンポスターです。ダンボールコンポスターの管理ノウハウ当研究室では、KTSおよびJAグリーン鹿児島と連携し、正しい知識とノウハウ、そして子どもたちの豊かな未来を創造する活動を推進しています。
(期待される効果・応用分野)
1環境経営の導入を検討されている企業は、従業員対象の「環境連想ゲーム」の実施をご検討ください。知識提供型の環境教育に限界を感じておられる企業にも「環境連想ゲーム」がお勧めです。2「にじいろタウン」は小学校を想定して開発しています。『KidsPassport』を手に、楽しい環境行動を体験し、地球環境問題や食問題を豊かに学習してほしいと考えています
(共同研究・特許などアピールポイント)
●企業経営者または環境ご担当の方を支援いたします。日本電気株式会社では、グループ企業全体への応用も検討されています。●小学校における総合学習、とくに小4社会(リサイクルを学ぶ)、理科(微生物を学ぶ)のユニークな教材としてご活用ください。環境授業も提供しています。
(コーディネータから一言)
環境経営の専門家が開発した企業・一般・子ども向けの教育ツール。企業や学校での体験授業や共同での教材開発など応用範囲が広がります。
(研究分野)
環境経営 環境教育 環境学
(キーワード)
教育 環境連想ゲーム にじいろタウン ダンボールコンポスター 教材開発 企業経営

カテゴリ : シーズ(得意な技術・サービス等)
対象エリア: 国内 / 南九州 / 南西諸島域 / その他地域
有効期限 : 無期限

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